2013年01月20日

2013年の高カロリーメニュー大賞は「シュリンプパスタ」、米国

【1月19日 AFP】マッシュルームやトマト、ルッコラをクリームソースであえてフライドシュリンプをトッピングしたスパゲティ――米レストランチェーン、チーズケーキファクトリー(Cheesecake Factory)が提供するビストロ・シュリンプパスタ(Bistro Shrimp Pasta)が、2013年「Xtreme Eating Awards(行き過ぎた食事賞)」で米レストランチェーンのメニューで最もカロリーが高い料理の第1位に選ばれた。

「ビストロ・シュリンプパスタ」の総カロリーはなんと3120カロリーで、胃がはじけそうなほどの高カロリーのライバルメニューたちを圧倒して勝利した。価格は、ワシントンD.C.(Washington D.C.)の店舗では17.95ドル(約1600円)。

 ビストロ・シュリンプパスタのほかに高カロリーメニューの候補にあがっていたのは、ウノ・シカゴ・グリル(Uno Chicago Grill)の「3種チーズのマカロニグラタン(Deep Dish Macaroni and 3-Cheese)」(1980カロリー)、マギアノズ・リトルイタリー(Maggiano's Little Italy)のチョコレート・ズコットケーキ(Chocolate Zuccotto Cake)」(1820カロリー)などだ。

 高カロリーメニューのコンテストは、食の健康、栄養、安全の促進を目的とするワシントンD.C.の消費者団体「Center for Science in the Public Interest、CSPI」が行っている。

 一般的に成人が必要なカロリーは1日当たり2000カロリーとされ、CSPIのマイケル・ジェイコブソン(Michael Jacobson)氏は「大手レストランチェーンが、あたかも肥満や糖尿病、心臓疾患を促進する明確な目的を持って、こうした過激なメニューを科学的に作り出しているかのようだ」と警鐘を鳴らす。

 米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)によれば、米国では成人の3人に1人以上、若年層では17%が肥満とされ、高血圧、第2種糖尿病予備軍となっている。(c)AFP

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ダイエットとは全く逆の記事ですが、
外食がいかに高カロリーなのかよくわかります。

この記事はアメリカのことなので、日本ではそれほど高カロリーなメニューはあまりないと思いますが、気をつけるべきですね。

大人になるとからだは成長はしないし、基礎代謝も年々下がってきます。
それなのに学生時代と同じような食べ方をしていたのでは、太るのは当たり前。
大人の摂取カロリーはよく2000でいいと言いますね。
これは平均的にみた場合で、即自分に当てはまるかといったらそうではないです。
自分の仕事内容、普段の過ごし方で変わってくるものです。
女性は気をつけている人は多いと思いますが、男性は意識が低いような気がします。

私の夫も例外ではなくて、いくら家でカロリーや塩分を考えて作っていても、外ではそれを自分でやらないといけないことになぜか気づきません。
その結果、高脂血症、高血圧、糖尿病になる可能性も増えます。
また、肉ばかり食べてお酒を飲むということで痛風になる可能性も。

母親としては、子ども達の健康面を考えるのは当然ですが、パートナーのこともしっかり考える必要がありますね。
もちろん自分自身もですが。








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posted by Izumi at 00:58| 栃木 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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